■ 4ポイントシュート ■ |
新天地にて、衰えきった感覚を取り戻しつつ、未開の知識を拾い集める。
自転車で、たくさんの風を受けながら、見えない道をひた走る。
疲れきって、眠くなって、おなかがすいて、気付けばもう朝。
そして少しずつ短くなる日、だけど身近に感じる季。
20050530→20050531
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■ 春の夢 ■ |
頭痛がするほど 遊んで帰った 涙が出るほど 笑い転げた
幼い力が溢れてた それは桜舞散る春の夢
きっと誰もが 思い出しては少し切なくなってる
甘くて苦い 日記帳のページが また今日もめくられる
吐き気がするほど お菓子頬張り 悪さをするほど 絆が増えた
未来を照らしてた それは桜舞散る春の夢
きっと誰もが 忘れながらもずっと抱きしめてる
儚く脆い 日記帳のページが また今日もめくられる
見知らぬ街で一人夜を迎える 窓に映る僕の顔が少し薄くなってた
20050526→20050529
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■ 今の僕は ■ |
Scene:1
こんな世界だけど、負けずに歌い続けよう。
寝れない夜に、誰かの為に歌い続けよう。
ありったけのキレイ事を並べて、無様に横たわる僕に誰かが気付くまで。
どこかで幸せが弾けるたびに、僕の心はズタズタに引き裂かれてゆく。
言葉にすればするほど泥沼に、そんな感情論を振り回す日々。
そしてまた僕は孤独の中で、捨てられた仔猫を探す。
壊れたラジオを右手に、小銭を左手に。
Scene:2
愛されたい、愛したい、誰かと一緒に話がしたい。
口から零れるのは愚痴ばかりで、常に何かに追われてる感じが取れない。
うつむき加減で歩く帰り道、仲良く歩く男女の光が眩しくて。
失くしたものは取り戻せないし、元々無いから失う事すらもうなくて。
こんなに辛いなら逃げ出せばいい、そうやって今までやってきたから。
逃げて、逃げて、ありもしないものばかり見て、そして独りになった。
誰のせいでもなくて僕のせいで、認めているだけに逆にタチが悪い。
分かってるくせに、分からない振り、いつまで続けるのだろう。
Scene:3
また誰かが笑ってる、惨めな僕を見て笑ってる。
どうしてなのか分からないけど痛い、苦しい、淋しい。
どうせまた裏切られるから、いつかサヨナラを言う時が来るんだから。
出会わない方がいい、哀しい想いをするくらいなら、僕は独りでいい。
だけど痛いんだ、誰かと愛し愛されたいと、僕の中から声が聞こえる。
この坂を下ったら、また独りさ。
待ってるだけじゃ始まらないと人は言う。
だけど僕は待っているしかないんだ。
20050524→20050525
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■ 叶わぬ願い・届かぬ想い ■ |
花の名前をよく知ってた君が好きだった 宝石のようなその笑顔 ずっと見ていたかった
全身のバネをしならせて飛ぶように 勢いよく進めていたのに 大切なところで転んだ
雨に濡れた身体は震えてた 涙が一緒に流れて落ちた それでもわずかに笑って見せた
あくまで力強く 弱音も吐かず振り向かず そんな君が好きだった
突然の喧嘩 分かっていたはずなのに触れてしまった 開けてはならない扉を開けた
ロウソクに灯る炎のように ちょっとした風で消えてしまう 本当はそんなに強くない
肩に触れたその時震えてた 涙が一滴フワリと落ちた それでも少し笑って見せた
その時悟ったのは もう戻れないやり直せない事 それが夢の終わりだった
今もこうして空を眺めて もしもあの時違っていたらと 後悔する人がいるんだろう
僕もこうして空を眺めて もしもあの時笑っていたらと 後悔する人になるんだろう
20050523
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■ 時々聞こえるノイズ [弐] ■ |
よく見ておくんだな、あれが世界の最後というやつさ。
こんなに痛いのに、どうして誰も助けてくれないんだろう。
注意深く進んだって結局躓くんだから、思いっきり走り抜けてやるさ。
ちょっと言い方キツイよ、それって俺が悪いのか?
またやっちゃったよ、この癖直さないと一生俺に春は来ねぇな・・・。
君は君、僕は僕、だから分かり合えない、そうだろ?
ホラ、あれが夢を乗せて飛ぶという船だよ。
もう護るものなんて無いって?じゃあココで死ねよ。
20050522
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■ 僕の宝物 ■ |
大切だったから強く握り締めていたら、崩れて消えてしまった僕の宝物。
20050521
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■ やっと言えたよ ■ |
ただそこにいるだけでよかった 君がいない事なんて想像できないんだ
二度と会えなくなろうとも 急に言葉なんて見つからない
それでも必死に伝えようとして 転んで 泣いて 何度も 何度も
誰かが用意した別れ 意味なんてないし 意思もない
流れに逆らった事で生じた歪み 僕を見てほしい その車窓から
もう負けそうさ でも 負けない
君がいなくなろうとも 僕はずっとここにいると決めたから
最後に交わした言葉すら 思い出せない日が来る
それでも必死にしがみついて 転んで 泣いて 何度も 何度も
「さよなら」 やっと言えたよ 約束通り 言えたよ
20050519→20050520
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■ 孤独 ■ |
一人歩きする僕の影を 見失わないように追いかけた日々
身近で感じるのが当たり前だと思ってた 気付かなかった君の視線
誰もいない部屋で一人 電気もつけずに泣いていた 知らないくせに
見えなかったんじゃなく 見ようとしてなかった 捨てた可能性
例え誰かが先に辿り着いたとしても 間違ってないと 確かめるように
その脆い心を 庇うように 生きてゆくんだろう
それは狂っているようで 規則正しいリズム
爆発しそうな既成概念 愕然とした恋の丘 身体をうずめて かすかに笑って
慣れてしまった残留思念 いつかお礼はできるんだと思っていた
立ち止まって動かなくなった僕にそっと 手を差し伸べてくれた君と
半音上げて気合を入れる 言い訳なんてないだろう 忘れる為に
信じるべきものを 信じる為に行く 白い地平線
絶え間なく響く単音 歩けば軋む第六感 全てを認めた だから始まる
それは孤独 ただそれだけで理由にもなる それは孤独
20050518
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■ イージィモード ■ |
限りない愛を育成 僕らを乗せて惑星 世界を包んで再生 空を仰いで快晴
こんな時代だからこそ 生きて夢を見ていよう こんな時代だからこそ 強く明日を見据えよう
志半ばで力尽きた勇士たち 夢を受け継ぎ立ち上がる そんな未来へ繋ぐ詩 忘れず心に愛の花
あくまでも自由 君を連れて浮遊 青く光る地球 永久に誓う
絶望と幸せは紙一重らしい だけどここで倒れるのは悔しい だからこそいつも笑い絶えぬ夢の暮らし
限りない愛を育成 僕らを乗せて惑星 世界を包んで再生 空を仰いで快晴
こんな時代だからこそ 生きて夢を見ていよう こんな時代だからこそ 強く明日を見据えよう
20050516→20050517
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■ 捨てきれないリアル ■ |
僕という人間を少し変えてしまうような、大きな作品に出会った。
すぐに感情移入をしてしまう僕の悪い癖、いやある意味良い癖が出たんだと思う。
そのあまりにも現実離れした世界観、それでいて身近にも感じる世界観が僕を圧倒した。
と同時に、隙を見せれば内面から取り込まれてしまいそうなそれに、魅了された。
気付けば僕はその作品に没頭していて、表現される事の無い裏側の部分を想像していた。
作品に登場する人物、それは主人公に限らず、全ての人物に感情移入しているのが分かる。
だからこそ全ての事柄を吟味し把握する事によって、その因果関係に潜む何かを想像する。
久し振りに感銘を受けた、実際には受けている最中だが、その最中にそう思えた。
出会えてよかったと、そう思うのは何も人相手だけではない、作品にだってそう思える。
僕に欠けているのは恐らく、感情移入だろう。
そう、師と仰ぐ人物に言われた。
一体になれていない、それは僕にも実感があった。
どうしても僕は僕というものを捨てきれず、スイッチの場所がわからないでいる。
師のように、スイッチを切り替えられる人を僕は尊敬する。
真似できないわけじゃない、いつか僕も物にする時が来ると信じていた。
尊敬する師の立つその場所に、僕も立つ事ができると、そう信じていた。
長い年月の末、それでもまだ僕はスタート地点にいる、それがとてつもなく無様だと思った。
一歩も進んでいない、いつまでも進歩していない。
こんな状態では、師に会う事などできない。
だから僕は踏み出せないでいるのだ。
20050514→20050515
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■ B面という概念 ■ |
特に意味は無いけどメールアドレス書いてみた。
着ぐるみ的活動はここのところ一切してないので写真が増えない。
僕は、他のサイトの方々のように頻繁にやってはいない。
そこまで写真を撮ってもらう事に執着していないからだろうか。
しかし写真がメイン、というよりも写真しかないウチのようなサイトではそれは致命的であり。
一体僕は何の為に着ぐるみをしているんだ?
ふと、そう考える時もある。
好きだから、それだけでいいじゃないかと人は言う。
だがしかしそれだけでは、理由にならないような気がする。
それは僕に限っての事だが。
確かに僕は着ぐるみが好きだ。
だがもっと他にも、モチベーションを保つ何かが存在しているような気がするのだ。
それが何かはまだわからないが、いつかわかる日が来るのだろう。
それを追い求めて、僕は着ぐるみをしているのかもしれない。
20050513
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■ 一度崩れた関係も ■ |
人は常にキッカケを求めている。
別にそのキッカケは何だって構わない。
ただ人はキッカケから物事を始めたり、キッカケから少しずつ歩みだしたりする。
だから人は常にキッカケを、無意識のうちに求めている。
キッカケの向こうへは、もう自分だけの力でやるしかない。
あとは当人たち次第。
誰も助けてくれないし、誰も助けるべきではない。
しかしながらキッカケを誰かが作ってくれたりする事もある。
例えば君が着ぐるみを好きになったキッカケには、誰かが関わってはいないだろうか。
キッカケは、全ての始まり。
20050510→20050512
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■ 届くといいのにな ■ |
さりげなく広げた世界地図に コッソリ描いた君への想い
気付いてほしい そっと肩に手を回して 僕の歌を口ずさむよ
やっと笑えた そんな日曜日 窓から眺める そんな日曜日
偶然を誘って確かに此処に 七色のペンで君を描くよ
描ききれない 愛や思い出の残りは 僕の歌で補うよ
出会えたコトに 眩しく笑って 裏道歩いた そんな日曜日
果てまで続くこの空に 誰かが今日も祈りを捧げてる 届くといいのにな
舞い上がれ無限の力に乗って 雲を抜けてく君への想い
それ以上でも それ以下でもない風景を 僕の歌で彩るよ
信じるコトを 忘れたくない 迷路の出口で そんな日曜日
振り返れば君がいる 誰もが明日に祈りを捧げてる 届くといいのにな
20050505→20050509
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■ ソのシャープ ■ |
血の滲むような努力と、百万分の一の可能性を掴む運。
20050427→20050504
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