[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック




[ 戻る ]

■ 相合傘 ■
いつもより大きな月 水平線ギリギリに浮かんでる 今にも落ちてきそうで 目が離せなかった
そんな僕を見て君は 傘を少しだけ下げて僕の視界を塞いだ
驚いて振り向けば かすかに微笑んで かすかに不機嫌で 僕を困らせる


それは相合傘 定員は二人だけ 愛し合う事が条件
傘を持つ手が冷えてきたなら 持つのを交代すればいい 支え合っていけばいい


濡れている小さな花 転がる雫はガラス玉のようで まるで泣いてるみたいで 目が離せなかった
そんな僕を見て君は 傘を少しだけ揺らして僕の視界を塞いだ
驚いて振り向けば かすかに微笑んで かすかに目をそらして 僕を困らせる


それは相合傘 寄り添って二人 笑い合う事が条件
君の家が見えてきたなら 歩幅を狭めてみればいい 遠回りしてみてもいい


それは相合傘 雨の降る日にだけ 舞い降りる幸せのしるし
それは相合傘 定員は二人だけ 愛し合う事が条件
それは相合傘 寄り添って二人 笑い合う事が条件 舞い降りる幸せのしるし 幸せのしるし
20041029→20041030
■ もう一度、やり直せるだろうか ■
ASIAN KUNG-FU GENERATION東京事変RIP SLYMEを聴きながら。
もうすぐスピッツのニューシングル「正夢」が発売されるのを心待ちにする、外はもう冬景色へと移り変わる初冬の夜。


昔は着ぐるみサイトといえば、ただ画像が置いてあるだけのような、なんとなく淋しいものだった。
今でこそ日記だとか、ニュースサイトもどきとか、ちょっとしたテキストベースのコンテンツが増えてきているようだが。
僕が運営していたMotoko's Imageも、そんな画像だけ置いてあるだけの殺伐としたサイトだった。
しかしどうせなら今までにない着ぐるみサイトというものを作りたかった。
僕のサイト作りの根底にはまず「シンプルである」事があった。
だから余計なページをたくさん作らず、トップにギャラリーを持ってきて、リンクだとかも全部そこに詰め込んで。
それでいてゴチャゴチャしすぎないように、レイアウトには気を使ったつもりだ。
画像だけを置いておくなら、無駄にページを用意する必要はない。
閲覧者は画像を見に来るのだから、トップに持ってこればいいと思ったのだ。
ただやはりそれだけではどこか淋しい。
だから僕は自分の日頃思っていた事を叶えられれば、という意味も込めて灰色を作った。
こうして着ぐるみをしていると、少なからず他の着ぐるみをしている人と交流が持てる。
その時に、色んなかたちで話をしたりすると、今まで知らなかった事が色々分かるようになった。
着ぐるみをしている人の考えてる事とかを、知る事ができた。
僕はそれがとても重要ではないのかと、考えた。
着ぐるみサイトを運営している人の事、それを知る事ができたなら、とても素晴らしいのではないか、と考えた。
そこで、僕という人間の頭の中を文章にしたものを、灰色として公開してみようと思った。
誰も見てくれなくてもいい、だけどもし見てくれたなら、少しだけ僕という人間を理解できるのではないか。


Doller's Station 2000風塵抄
着ぐるみの綺麗なおねえさんは好きですか?私のひとりごと
着ぐるみきんぐだむ -Kigurumi Kingdom-のニュース形式「WEB散歩」。
It's A Wonderful Worldの日記。
などなど、今では結構色々なサイトでテキストベースなコンテンツが増えている。
こういったテキストから、この着ぐるみをしている人はこうゆう人なんだ、と感じ取れるのがとてもいい。
もしかしたら自分と同じ趣味だったりするかもしれない。
人と人との付き合いは、相手を知る事から始まるのだろうと、僕は思う。
20041026→20041028
■ 裏話 ■
何に関しても「裏話」というのはとても面白い。
普通じゃ分からないちょっと深いところの話が、非常に興味深い内容だったりする。


例えば着ぐるみをやっている人たちというのは、どうやら頻繁にオフをやっていたりするらしい。
だが着ぐるみをサイトで見たりするだけというような人は、それを知る術がない。
サイト上でオフ会の様子は多少写真などで見れるが、得られる情報はそれくらいだ。
もちろん写真には写っていない着ぐるみもいる場合があるし、違う衣装を着てる時もあるだろう。
そういった、表には出てこない情報を知る事ができたなら、また楽しいと思う。


じゃあどうすればそういった裏話を得る事ができるのか。
一番手っ取り早いのは着ぐるみをしてる人と仲良くなる事だろうか。
運良く君の近くに着ぐるみをしてる人が住んでいたなら、迷わずコンタクトを取ってほしい。
君の着ぐるみへの情熱が運良く伝われば、きっと会ってくれるし色々話もしてくれるだろう。
ただし、気を損ねた場合は、目も当てられない状況になるかもしれないが・・・。
20041022→20041025
■ モノクローム・クロニクル ■
いつも呪文を唱えるみたいに 神秘的な響きを奏でられたなら
多分僕らは かけがえの無い 自由を求める猫だ
誰かが落とした小さな欠片を 手にとって太陽にかざしたなら
色んな音が 浮かんでくるよ まるで光り輝く未来だ


いつか手の届く場所に行けると信じ ありもしない物語の結末を追い求めた


別に振り向いてほしいわけじゃない ただ僕の存在を認めてくれればいい


いつもの路上に彼女がいない だからといって探そうともしない それが運命の分かれ道


そうこれが 色の無い 僕の生きた証 モノクローム・クロニクル
20041021
■ 全然僕は ■
泣きたい時には泣けばいい 誰かが気取って言ったけど 僕は泣き方を知らない
会いたい時には会えばいい 誰もが分かっているけれど 君がどこにも見つからない


明日はきっと晴れるだろう 短い夢の始まりと街中を巻き込む宴の終わりに
明日も変わらず来るのだろう 霞んだ景色の夕暮れと僕らを包み込む朝焼けの向こうに


紛い物でも構わないさ 拾い物でも構わないさ 全然僕は楽しくなんかない
失くしてもまた見つけるから 見つけたらまた失うから 全然僕は哀しくなんかない
20041019→20041020
■ Can't go home again, baby ■
少し淋しいね 頬を撫でる風が そう呟いた気がしたよ
愛のかたち 何にも無いこの世界でただ一人 キミの影にそれを見たんだ
この想いは果てしなく それでいて優しく 仔猫の微笑みのように輝いてる


会えばなんとなく キミの視線はふと ボクじゃない何処かへ
水玉模様 空想とは違う茨のような現実を 無理やり押し付けてくるのが分かる
この想いは儚くも それでいて強く 悪魔の叫びのように響いてる


大きく深呼吸するんだ イヤな事を全部吸い込んでやるんだ
キミの不安も ボクの弱さも キミの涙も ボクが吸い込んでやるんだ


少し変わったね 横を歩くキミが そう呟いた気がしたよ
愛のかたち 何も無いこの世界でただ一人 キミの瞳にそれを見たんだ
この想いはいつまでも 永遠にボクが 明日への希望と共に持っていく


この霧が晴れたら キミをこの名も無い風に乗せて 遠くまで連れていってあげるよ
20041018
■ 何も無い ■
ずっと時間の流れに身を任せてただけだったのに。
いつの間にか僕は全てから取り残されていた事に気付いた。
だけど僕は僕の道を往く。
そう、僕は時代の流れとは別の流れを往く。
そして追いついてみせる。
全てを追い抜いて、やがて僕は僕の道の果てへと辿りつくだろう。
その時見た景色を、一枚の絵にしよう。
淋しさに勝てなかった、春になれば溶けてしまう雪のように儚い存在の僕が描くんだ。
その絵がきっと誰かの心の片隅に、残ってくれるように祈りながら描くんだ。
20041015→20041017
■ 右回り ■
寒いから、布団の中で、暖かい事を考えよう。
20041012→20041014
■ 旅路の果てに ■
BLOWIN'IN THE WINDのbeckさん宅へ、face it straight!のわらびさんと一緒にお邪魔しました。
何度も言いますが生で見るのって本当にいいものです。
写真では体験できないものがあります。
モトコもすごい久し振りに写真を撮ってもらいました。
公開するかは迷っていたのですが、一枚だけ。


20041010→20041011
■ 心が刻む ■
旅路へ。
心躍るのがわかる、リズムを感じる。
もっと大きな何かを手に入れる為、僕は旅路へ。


果て無き希望の向こうには、光り輝く未来がある。
20041008→20041009
■ 日々進化・日々退化 ■
ずっと前から君と知り合いになりたかったんです。
でも見知らぬ他人である君に話し掛けられるほど僕には勇気が無かったんです。
遠くから君を見ている事だけが、僕にできる唯一の事だったんです。


見知らぬ人と知り合いになるのはなかなか難しい。
きっかけがあったとして知り合いになれたとしても、そこから仲良くなるのにはまた時間も必要だ。
だがそんな関係も、ふとした事で崩壊し、赤の他人となるのは一瞬だ。


人間は一人では生きてゆけない。
自分は一人だと思っていても、必ず周りに人が存在している事を忘れてはならない。
極端な話をすれば、毎日食べている物も、自分ではない誰かが作っているからそこにあるのだ。


仲間は大切でかけがえの無いものだ。
仲間を作るのは難しいが仲間を失うのは容易い。
だが必ず仲間に助けられる時が来る、そして必ず仲間から助けを求められる時が来る。


自分の為に生きるのではない、そう思っていても必ず誰かの為になっている。
人は、誰かの為に生きている。
自分の為に生きている人の為に、生きている。
20041007
■ いつも Brand new な Style で ■
いつまでもこのままじゃダメだと、ふとした時によく考えるようになってきた。
こんな僕でも長い年月を生き、そして今を生きている。
色々な事を体験し、色々な人に出会い、色々な失敗と成功を繰り返してきた。


昔はよかったと、ふとした時によく考えるようになってきた。
人生には浮き沈みがあり、だからこそ人生は楽しい。
だが年月を経てその浮き沈みの上限は下がり、どんどん沈むだけになっているのではないか?


ありえない夢物語を、ふとした時によく考えるようになってきた。
夢や運のような目に見えないようなものでも、自分の力で掴み取るものだ。
待っていても何も始まらない事など、ずっと前から知ってる。
20041006
■ 晴れた日は波乗りしよう ■
右にあるリンクを漁ってもらえれば、最近の内地でのイベント事情が大方把握できるかと。
というわけでりんくうパパラという遊園地が10月一杯で閉鎖するそうで。
僕はイベントとか全然分からないのですが、ココは結構頻繁に着ぐるみ参加可イベントがやっていたような。
それだけに非常に淋しい限りですね、着ぐるみ可イベントも当然なくなるのだろうし・・・。
で、こないだの日曜日ですか、イベントがあったようですね。
さすがに参加人数が多すぎみたいなので、イチイチココで紹介するまでもなく。
適当に着ぐるみサイト回ればすぐに参加者さんのサイトに当たる気がしますよ。
とはいえ、北海道でも着ぐるみ可イベントが多数あるようです。
ちょっと調べてないので分からないんですが、そのへんはpure faceさんあたりで。
北海道で活動されてる貴重な方ですよ、ターニャはもう活動といえるような事はしてませんし・・・。
さて、造型工房シグマ -BUILD UP STUDIO Σ-さんでは新作公開ですね。
友達の家で鋼の錬金術師は途中まで読んだ事があるのですが、なかなか面白い作品ですよね。
バーチャル(?)着ぐるみアイドル・みなわ14歳さんではmin.さんがいい反応してますが・・・。
うーん、僕も気にならないわけではないです、っていうかみんな気になってるんじゃないのかなあ・・・?(笑


とまあ、なんていうか着ぐるみニュースみたいなのやってみたけど、どうもこうゆうの僕には合わないな・・・。
こうゆうのをやるのなら、もっと面白おかしく記事をいじらなきゃ続かない。
ただ更新されたサイトへリンク貼るだけならアンテナ以下だし。
でもたまにこうゆうのすると、着ぐるみ界事情(?)が把握できるかもしれないな・・・。(汗
20041005
■ ある日記3 ■
その少女の読む日記の内容は、その場では王以外理解する事ができなかった。
何故ならその少女は王の生まれ故郷で使われる、古代語の一つで読んだからだった。
王は幼少の頃に聞き覚えていたので理解できたが、側近などは出身が違う為理解できなかった。
日記を全てを読み終わった時、王はその少女の目の前に立っていた。
そして持っていた護身用のナイフを、その少女の胸に突き刺した。
20041004
■ 間違ってはいない ■
以前までの色が非常に気に入らなくなってしまったので、急遽灰色をマイナーチェンジ。
ちょっと整形もしてまともなページに見えるようにしてみました。


BLOWIN'IN THE WINDのBeckさんが触れて下さったので少し。
灰色の題名は、一見本文とは関係無いように思えますが、それぞれ一応繋がりを持たせてあります。
前回の灰色の題名■青い目の子供■は、既にBeckさんの日記で触れられている通りです。
青い目は『僕らには無い物』という意味を持たせてあります。それは絶対に手の届かない物の存在、感性ですね。
そしてその感性には年齢の差なんて関係無い、というところから『子供』としました。
素晴らしい感性は、子供でも大人でも持っている、という事を表現したかったわけです。
前回取り上げた『これが愛。』を撮影したのはもしかしたら、子供かもしれない。
とはいえ、題名にこれだけ意味を含ませているなんて普通は伝わらないだろうと思って書いてます・・・。
だけど読んでいる人が色々と想像してくれたら、僕としてはとても嬉しいですね。
果たしてこんな駄文群を、読んでいる人がいるのかどうかが、まずは問題なのですが・・・。


勝手に右にリンク増やしています。
リンクフリー、リンクフリーと思われる気になったサイトさんをガンガン追加しちゃおうかと。
あとは過去にウチにリンクして頂いていた、今もリンクして下さっているサイトさんも無条件で追加しています。
20040930→20041003
200410xx
相合傘
もう一度、やり直せるだろうか
裏話
モノクローム・クロニクル
全然僕は
Can't go home again, baby
何も無い
右回り
旅路の果てに
心が刻む
日々退化・日々進化
いつも Brand New な Style で
晴れた日は波乗りしよう
ある日記3
間違ってはいない


書いてる人:ターニャ