[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」




[ 戻る ]

■ 青い目の子供 ■
これが愛。
久し振りに良い画像を見た、という素直な感想だけが残った。
こういったセンスは、真似しようと思ってもそう簡単には真似できない。
僕とも明らかに違う路線を走るこのセンスは確かに、僕の中に何かを残すだろう。
遠い未来、再びこの画像を見た時、僕はどう思うだろう。
そう考えながら画像をHDDの片隅へ保存した。
20040929
■ ボロボロのスポーツカーで月の裏側を走る ■
モトコの写真を見るのは今でも恥ずかしい。
確かにカワイイんだけれど、自分を見ているようではないのだけれど、どこか恥ずかしい。
それが昔の写真であったなら、尚更恥ずかしくて直視できないくらいになる。
今や着ぐるみをしている人はたくさんいるけれど、その人たちは恥ずかしくないのだろうか。
とはいえ、その恥ずかしさというのは、誰にも見せたくないという恥ずかしさではない。
だからこそWEB上に公開したりするのだから、逆に人に見てもらいたいと思うくらいだ。


今後写真を追加するかどうかはまだわからない。
だがせっかくなので右側に写真リストを追加してみた。
もしかしたら気まぐれで、写真が増えているかもしれないし、増えていないかもしれない。
20040927→20040928
■ 僕は此処にいる ■
誰かに必要とされている事を知って、とても嬉しくなる。
こんな僕でも誰かに求められている。
そしてそれは僕が存在しているという証であり、生きている理由の一つへとなっている。
誰の中にも僕という存在が無いというのは、それは僕自身存在していない事と同義だ。

僕が着ぐるみサイトを運営していたのも、僕の存在をどこかに残す為だったのかもしれない。
今じゃそれも薄くなってしまったが、それでもどこかで僕の存在は生き続けているようだ。
そしてそれを再確認した時、とても嬉しくなる。
20040922→20040926
■ 甘いワナ ■
これほどまでに長く続けたものはないかもしれない、というくらい続いてる。
まだまだ続けられる自信があるし、まだまだ続けていきたいと思ってる。
こんな楽しい時間がずっと続けば、そう、永遠に続いていけばいいと。
いつか別れは来る、絶対にそれは避けられないのは知っている。
だけど諦められないし、諦めたくもない。


この列車は次の駅で終点らしい。
だが僕の目指す場所はその駅よりも遥か先だ。
もうその駅からは道も続いてないという。
僕は行かなければならない、次の駅が僕の終点なんかじゃないからだ。
列車から人が次々と降りてゆく。
そして僕とは違う方向へ歩いてゆくのが見える。
僕はこの道無き道をこれから歩いてゆく。
他に誰もいないが、それでも僕はゆく。
まだまだ僕は進んでゆける。
20040917→20040921
■ かっこいいよ、その人生 ■
通勤途中の葬儀場の入り口にはいつも、葬儀の予定の紙が貼られている。
今日行われる葬儀の予定が、車からでもよくわかるくらい大きく書かれている。
別に気にしているわけじゃないが、ふと目がそちらへ向いてしまう時がある。
そんな時、予定が一つも貼られていないのを見て、何故か「よかった」と思う。
20040916
■ さよならByeBye ■
間近で見るその着ぐるみは確かに、息をしていた。
肩を揺らし、耳をすませばかすかに呼吸音も聞こえる。
動いていなければ一見人形に見えるその着ぐるみが、生きていると認識できる。
そこには想像をかきたてられる「中に人がいる」という事実。
そして自分もこんな人形になれる、という事実もある。
よく「中の人などいない」と各所で見受けられるが、僕にとってはそうではない。
「中に人がいるから」着ぐるみが存在するのだ。
そして「僕も中の人になれるかもしれない」という可能性が、僕を着ぐるみの世界から離さない。
20040904→20040915
■ もう僕なんかが近づける人ではないのですね ■
共に進もうと誓った道を、共に進めなくなった時、彼は絶望の淵へと引きずり込まれた。
だがそれをも受け止め、彼はまた一つ強く、逞しくなった。
共に同じ道を進む事はできなくとも、違う道を共に歩んでいける事に彼は気づいた。
そして違う道でも共に歩む術を、彼は見つけた。
これから彼は何処へ行くのか、そして彼が共に進みたかった相手はどういった答えを出すのか。
願わくは、彼が望む答えと同じ答えを導き出しますよう。
彼は、貴方の事を、とても大切に思っています。
20040831→20040903
200409xx
青い目の子供
ボロボロのスポーツカーで月の裏側を走る
僕は此処にいる
甘いワナ
かっこいいよ、その人生
さよならByeBye
もう僕なんかが近づける人ではないのですね


書いてる人:ターニャ