■ ある日記2 ■ |
やがてその日記はある国の王の手に渡った。
王はその読めない日記に興味を覚え、この日記を読める者を探し回った。
その結果たくさんの人々が王の下へと集まったが、誰一人読む事はできなかった。
しかし王も諦めかけていたある日、一人の少女が日記を読ませてほしいと訪れた。
そしてその少女はまるで普通に文字を読むかのように、日記の内容を読んでみせた。
20040726→20040731
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■ カワイイ着ぐるみはどこだ。 ■ |
たまに急に着ぐるみがしたくなる時があるが、結局やらずに終わってしまう。
モチベーションがまた少し上がってきた夏の夜。
どうやらカワイイ着ぐるみを見る事が、やる気を上げるらしい。
だったらカワイイ着ぐるみをもっと探さなければ・・・。
20040724→20040725
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■ どこも話題は同じ ■ |
暑い、これが着ぐるみ最大の敵だろうか。
東京の方では先日40度を越える猛暑だったという。
そんな炎天下の中もし着ぐるみをして、例えば遊園地などで子供たちと触れ合った場合。
果たして演じる当人たちには、どのくらいの暑さが襲いかかっているのだろう。
幸い僕は暑い日に着ぐるみをした事がない。
だから暑い中着ぐるみをした時の辛さがどのくらいかが、到底想像できない。
多少暑い、という時はあったが、裸でいても暑いだろう40度。
温度だけで見ればお湯である。お風呂の温度だろう。
そんな気温の中で全身を包まれ、そして歩いたり飛んでみたり。
いくら露出の高い衣装をまとっていても、汗だくになるだろう。
体験はしたくないが、体験談は聞いてみたい。

20040723
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■ 文字から伝える ■ |
その日に何があったか、何をしたか、そうゆうのを書くのは日記であって灰色テキストではない。
僕が今どんな気分で、どんな状態なのか、それをあえてわかりづらく書くのが灰色テキストだ。
黒でも白でもなく、はっきりとではなく、だからそれは灰色テキストという名前なのだ。
数ある表現方法の中で、文字というものが、僕にとって一番扱いやすいから、僕は文字を選んだ。
例えそれが使い古された言葉でも、そこに僕の想いがこもっていればそれでいい。
そしてたった一人でも、僕の想いを理解してくれた人がいるならば、僕は灰色テキストを書き続けよう。
この両手が朽ち果てるまで、この僕の命の火が消える、その日まで。
20040721→20040722
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■ ある日記1 ■ |
禁断の恋に落ちた哀しい少女は、全ての想いを日記に書き綴り続けた。
その少女は大人になる前に死んでしまったが、日記はこの世に残った。
だがその日記に書かれていたものは、誰も見た事も無い言葉だった。
誰にも読む事が出来ないその日記は長い時を経て、様々な人々の手に渡った。
ある者はその言葉を解読しようと試みたが、結局は少しも読む事が出来ずに終わった。
20040720
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■ 僕が何を救えるというのか。 ■ |
コトバに出して言わないと、相手にキモチは伝わらない。
だけどそんな簡単に、言えるならこんなに悩まない。
わかっているのに、わずかな偶然に期待を寄せて、きっと次ならと待ち続けてきた。
言えない自分に怒りを感じて、気付いてくれない相手に当たって、たくさん壊してきた。
また今夜も、色々な物を残したまま、眠るんだ。
20040719
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■ 誰でも夢を持てるのですか? ■ |
くだらないウソが飛び交う街では 全ての物に意思が宿るという
こんな装備じゃ神を倒せない だから声を聞こう 更なる旅路の果てが見えるように
全然何もわかっていない まじめに過ごした時の流れが 何かを生むと思うのか
音を鳴らせば集まってくる病弱な魂 指先で操って
抜群の風向きで飛び立ったおかげで 初めて雲に触れた日
肝心な夢をどこかに置き忘れてきたようだ うつむき加減で歩く 雪道の奏でる音と共に行こう
こうして日々は過ぎ去って行くんだ 時間と引き換えに かけがえのない宝物を手に入れながら
20040718
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■ 謳歌 ■ |
僕は何のためにサイトを立ち上げ写真を公開していたのだろうか。
そこには僕の目指す物があったのだろうか。

20040717
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■ 僕は着ぐるみするのがスキだ ■ |
復帰予定は特に今はありません。
色々と忙しかった時期が過ぎ今はある程度落ち着いてはいますが、まだ再開する気力が起きません。
右側にお気に入りリンクをつけてみた。
久し振りに色んな着ぐるみサイトを見て回った。
テイマーパークの写真を見て、少し着ぐるみをする気力が沸いてきた気がした。
20040716
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■ 崩壊のサイン ■ |
何が正しいのかなど、誰にも決められない。
ならば自分の信じる道をただひたすら、進むがいい。
例えすれ違う人々全てが間違いだと言おうとも、正しいと思うならばその道を生きるがいい。
世界は広く果てしない。
間違いなく、同じ考えを持った人もこの世界のどこかに存在している。
出逢えるまでずっと自分の信じる道をただひたすら、進むがいい。
20040715
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■ 僕は此処にいる ■ |
どのくらいの人がこの僕の事を、覚えているのだろうか。
様々な人に迷惑をかけ、それでもこうして生きている負け犬を。
傷ついているのは僕だけだというのは勘違いと知っているくせに、被害者面を止めない。
誰か僕を見つけてください。
そしてこの深く果てない闇から助け出してください。
誰かに寄りかかっていたい。ただそれだけでいい・・・。
20040714
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